延長に入ってサヨナラの好機をまったく活かすことが出来ず、結果的にボロ負けするという、屈辱の 1 戦から 1 日空いて。打撃陣に光明の見えない中、先発は井上温大。零封しないと勝ち目がない辛さ。どうにかタノムヨ!
試合結果
記録
ヤクルト 3 – 1 巨人
責任投手
| 勝 | ピーターズ( 4 勝 3 敗 0 S ) |
| 負 | 井上温大( 0 勝 1 敗 0 S ) |
| S | 田口麗斗( 0 勝 2 敗 21 S ) |
本塁打
| 巨人 | 吉川尚輝 3 号( 3 回表ソロ) |
| ヤクルト | オスナ 14 号( 6 回表ソロ) |
展開
1 回表
| 増田大輝 | 空振り三振 | ||
| 丸佳浩 | センターフライ | ||
| 秋広優人 | ライトフライ |
1 回裏
| 並木秀尊 | セカンドゴロ | ||
| 山崎晃大朗 | ピッチャー強襲内野安打 | ||
| サンタナ | 見逃し三振 | ||
| 村上宗隆 | 空振り三振 |
2 回表
| 岡本和真 | ファーストフライ | ||
| 大城卓三 | 見逃し三振 | ||
| 長野久義 | 空振り三振 |
2 回裏
| オスナ | サードライナー | ||
| 元山飛優 | 空振り三振 | ||
| 中村悠平 | センター安打 | ||
| 長岡秀樹 | レフトファールフライ |
3 回表
| 門脇誠 | セカンドゴロ | ||
| 吉川尚輝 | 左中間本塁打 (ヤクルト 0 – 1 巨人) | ||
| 井上温大 | 空振り三振 | ||
| 増田大輝 | レフト安打 | ||
| 丸佳浩 | |||
| (増田大輝) | 盗塁 | ||
| ショートゴロ |
3 回裏
| ピーターズ | 空振り三振 | ||
| 並木秀尊 | ファーストゴロ | ||
| 山崎晃大朗 | 空振り三振 |
4 回表
| 秋広優人 | セカンドゴロ | ||
| 岡本和真 | センターフライ | ||
| 大城卓三 | セカンドゴロ |
4 回裏
| サンタナ | センター二塁打 | ||
| 村上宗隆 | ライト安打 | ||
| オスナ | 四球 | ||
| 元山飛優 | ファーストゴロ (ヤクルト 1 – 1 巨人) | ||
| 中村悠平 | スクイズ (ヤクルト 2 – 1 巨人) | ||
| 長岡秀樹 | 空振り三振 |
5 回表
| 長野久義 | ファーストファールフライ | ||
| 門脇誠 | 空振り三振 | ||
| 吉川尚輝 | 空振り三振 |
5 回裏
| 投手交代: | 井上→船迫 | ||
| ピーターズ | 空振り三振 | ||
| 並木秀尊 | ショートフライ | ||
| 山崎晃大朗 | 見逃し三振 |
6 回表
| 代打: | 船迫→浅野 | ||
| 浅野翔吾 | 空振り三振 | ||
| 増田大輝 | センターフライ | ||
| 丸佳浩 | ライト二塁打 | ||
| 秋広優人 | センターフライ |
6 回裏
| 投手交代: | 船迫→バルドナード | ||
| サンタナ | 空振り三振 | ||
| 村上宗隆 | ショートフライ | ||
| オスナ | レフト本塁打 (ヤクルト 3 – 1 巨人) | ||
| 元山飛優 | 空振り三振 |
7 回表
| 守備交代: | ライト丸山 | ||
| 岡本和真 | センターフライ | ||
| 大城卓三 | 空振り三振 | ||
| 長野久義 | 四球 | ||
| 門脇誠 | ライトフライ |
7 回裏
| 投手交代: | バルドナード→菊地 | ||
| 中村悠平 | レフト安打 | ||
| 長岡秀樹 | レフト安打 | ||
| 代打: | ピーターズ→宮本 | ||
| 宮本丈 | |||
| (中村悠平) | キャッチャーからの送球で刺される | ||
| ライト安打 | |||
| 並木秀尊 | ショートゴロ併殺6-4-3 |
8 回表
| 投手交代: | ピーターズ→清水 | ||
| 吉川尚輝 | ライトフライ | ||
| 代打: | 菊地→梶谷 | ||
| 梶谷隆幸 | セカンドゴロ | ||
| 代打: | 増田大→中山 | ||
| 中山礼都 | 空振り三振 |
8 回裏
| 投手交代: | 菊地→大江 | ||
| 守備変更: | 丸ライト→センター | ||
| 守備交代: | ライト梶谷 | ||
| 山崎晃大朗 | センターフライ | ||
| 丸山和郁 | セカンドゴロ | ||
| 村上宗隆 | 空振り三振 |
9 回表
| 投手交代: | 清水→田口 | ||
| 丸佳浩 | レフトフライ | ||
| 秋広優人 | 見逃し三振 | ||
| 岡本和真 | センターフライ |
感想
井上温大は良かったね。印象は杉内だろうか。ゆったりしたフォームからキレのある鋭いストレート。杉内はスライダーとチェンジアップだったが、井上はスライダーとカーブか。今日はストレートで押すことができていたので、見ていて気持ちが良かった。やっぱり、若手のピッチャーがストレートで押している姿は美しいと思う。技巧派がダメというわけではないけれど、入団間もないピッチャーが百戦錬磨の 1 軍の猛者に変化球で勝てるとは思わない。ストレートで押すことが出来ていれば、変化球のアクセントが効いてくる。
で、だ。
なぜ 4 回から変化球主体に変えたのか? 途端にストライクが入らなくなり、自滅。ノーアウト満塁から内野ゴロとスクイズで 2 失点は、最悪の結果だと思う。それなら、タイムリーを打たれた方がスッキリする。ダメージが大きすぎる失点だった。
久しぶりの船迫がいい仕事をした。慎重に使ってあげれば良いと思う。
バルドナードの初ピッチング。すげーな。左で 150 km を常に超えるストレート。オスナに打たれた一発は交通事故だと思う。今日は良かったが、これが続くかどうかは謎。
菊地は疲れが出ていると思う。ストライクを取るのに苦労しているし、ストレートも走っているように見えない。下半身の粘りがなくなっている。
中田が寝違え(?)でベンチ外。スタメンがガラリと変わったけれど、やることは変わらない。
初回の丸、秋広の初球打ち外野フライはどうにかならないか。なぜ、相手のピッチャーを助けるようなことをしてしまうんだろう。
円陣の後の 4 回裏のヤクルトの攻撃。円陣を見て、変化球主体に変えたのかもしれない。しかし、ヤクルトの打撃陣はしっかり結果を残した。
円陣の後の 5 回表の巨人の攻撃。何もできずに三者凡退。やっぱりコーチの問題か。コーチの指示が実行できない選手の問題か。
7 回裏のヤクルトの攻撃を奇跡的に 0 点で抑えた。門脇、吉川の併殺は素晴らしかった。ヤクルトのピッチャーも代わるし、ここからがスタートだと思った 8 回表。吉川が初球を打ち上げてライトフライ。なんですか? 初球を打ち上げないと気が済まないですか? コーチは指導しないのですか? あと、毎度毎度言ってますけど、代打中山の意図を教えてほしい。今日もまったく期待感ゼロで空振り三振。本当にいらない。
9 回表、巨人の最後の攻撃。先頭の丸がスリーボールノーストライクから 1 球待って、レフトフライ。粘ってフォアボールが出来ないのね。丸が本当に使えない子になってきている。たまに打っても大勢が決してからのヒットで、役に立たない。
いやー、本当に打撃陣の不振がひどすぎる。溜息しかでない。はぁ。
